Archive for 2月 29, 2012

きちんとした健康管理とダイエット

健康を保ちながら行うことが大切です。脂肪も適度に必要日常生活において脂肪はエネルギーとなる必要なものであるといえます。皮下脂肪は体温調節や内臓を守るための緩衝材でもあり、適度につけるのが理想です。内臓脂肪は内臓のまわりに付くことで脂肪細胞の中身を膨らませ体脂肪を蓄える役割があります。どちらも少なければよいということではなく生きていくには必要なものであり、適度につけるという意識をもつべきでしょう。食事管理も怠り無く摂取した食べ物はそのままの形で体内に吸収されるわけではなく、まず消化されます。食物中の栄養素を吸収できる形に分解することを消化といい、血液またはリンパ液から消化・吸収器官に栄養素を取り込むことを吸収といいます。消化吸収されることで摂取した食物は身体を動かすためのエネルギーになります。健康状態や食べ合わせなどによって吸収率は変化するため、食べたもの全てが吸収されるわけではありません。

ダイエットと時間の関係

ダイエットは単に食事の内容だけではありません。食事時間にも気をつけましょう。規則正しく食事をするのがダイエット仕事が忙しいとかで、ついつい昼食の時間が日によってばらばらになったり、夕食も、帰ってからとなると、日によって7時ごろに食べることもあれば、11時とかになる。ありがちですよね。ただ、こいいう食べ方をしていると、身体は、いつ食事がとれるか分からないので、蓄えようとします。ダイエットのためには、規則正しく毎日同じ時間に食事をするのが理想です。早寝早起きでダイエット夜更かししてると、つい、スナック菓子を食べてしまったり、チーズをつまみに、アルコールを飲んでしまったりします。寝る前に食べるのはよくないと分かっていても、ついつい・・・。なので、ダイエットのために夜更かしはしない方がいいのです。そして、夜更かしをしないためには、朝早く起きることです。早起きすれば、夜は自然と眠くなります。

ダイエットを始める前に

やみくもに痩せればよいというわけではありません。まずはダイエットが必要かどうか考えてみましょう。ダイエットが必要な人とは?肥満が原因で生活習慣病の危険性のある方は痩せることが大切です。しかし痩せている方にとってはダイエットが原因で抜け毛やしわ、生理不順などさまざまな問題を引き起こします。ダイエットをする前に『本当に自分が太っているか否かをチェックすることが大切です。適正体重について自分は太っているかどうかの判断に必要なのが『適正体重』です。適正体重は普通『体重÷身長の2乗』で計算します(スポーツ選手のような筋肉質の方にはこの計算法は向いていませんので注意が必要です)。この計算式で出た値が25.0以上の場合は肥満ということでダイエットが必要です。また18.5以下の場合はむしろ痩せすぎなのでダイエットをしてはいけません。

お粥ダイエット

お粥ダイエットについて説明しています家庭にあるお米お米を普通に炊いて食べるのではなく、お粥にして食べるのがお粥ダイエットです。お粥の水分量によって、カロリーは違ってきますが、米1に対して水1.2の通常のご飯だと、160kcalにところ、米1に対して水5の全粥でも、100kcalと、カロリーに差が出てきます。主食を低カロリーにして痩せようとするダイエットです。お粥ダイエットの長所お粥は、通常、熱々で食べるものです。ゆっくりよく噛んで食べることにより、満腹中枢を刺激することができます。また、体を温めてくれるので、基礎代謝があがります。毎日お粥を食べるわけではなく、カロリーオーバーを感じた翌日に、お粥でカロリー調節をすることもできます。また、高カロリーなものは避けますが、トッピングがいろいろでいるので、飽きがこないという長所もあります。

無痛治療では針を使わない麻酔もある

無痛治療では、麻酔を注射器を使わないで行う方法があります。身体をリラックスさせる笑気ガス亜酸化窒素を吸い込むと、人間の身体は、緊張が取り除かれ、リラックスします。まるで、お酒を少し飲んだようにだらっとしてくるのですね。顔の筋肉がゆるむので笑気ガスと言われます。この笑気ガスを使って麻酔をかけ、虫歯を治療する方法があります。どうしても、あの歯医者の椅子に座っただけで緊張してしまう人が多いからですね。針のない注射器を使う無痛治療注射器と言っていいのかわかりませんが、針がない注射器もあります。これは、患部に押し当てて、麻酔液を先端の小さな穴から噴出させるものです。高圧で吹き付けるので、皮膚の1センチ下ぐらいまで麻酔液は浸透させていくことができます。ただ、深い部分に麻酔が届かないので、注射針を使った注射をする前に、注射の痛みを和らげる目的で使われることもあります。

その他の無痛治療

麻酔を使わない画期的な無痛治療もはじまっています。最新の無痛治療はどんなものがあるでしょうか?細菌を死滅させる高周波治療麻酔にもアレルギーを持つ人がいて、注射器が怖くなくても、麻酔を使うことができない場合があります。こいう時には、患部に巣くっている細菌を殺して治療するという高周波治療を使うことがあります。高周波の照射だけなので、知覚過敏になっている患者さんにも利用され、歯周病などにも幅広く応用されています。イギリスで行われているオゾンを利用した無痛治療活性化した酸素であるオゾンを患部に数十秒当てて、細菌を殺し、再石灰化を促進して治療するという方法です。イギリスでは、すでに多くの人たちがこのオゾン治療を受けているのですが、残念ながら、日本では、その効果が認められていないために医療機器として認可されていません。なので、個人的にお医者さんが機器を取り寄せているところでしか治療を受けられません。

ストレス対策もダイエットのうち

BMIについてやストレスをためないことについてご説明します。体重・BMIBMIとは、身長と体重から計算して求める体格の判定方法です。BMIの計算方法は体重(kg)を身長(m)を2乗した数で割ります。【BMI=体重(kg)/身長×身長(m)】BMI値が17.6以下は痩せすぎ、19.8以下は痩せ気味、22は理想体重、24.2以上は過体重、26.4以上は肥満とされています。ご自分の身長と体重からBMI値を求めて、無理のないダイエットを心がけましょう。ストレス心身ともに健康に過ごすために必要なのはストレス対策。あなたは上手にストレスを発散できていますか?人によってストレスの発散方法はそれぞれです。旅行やレジャーの人もいれば、家でのんびりすることや、音楽鑑賞、友人とのおしゃべりなど、実に多岐に渡っています。ストレス太りに陥らないためにも、自分の感情を押し殺さないで率直に出し、ストレスを溜め込まないようにしましょう。

ダイエットと食べ物の管理

ダイエットでは食べ物の管理も大事です。どんなことに注意すべきでしょうか?目に付くところにお菓子を置かない食事中はダイエットを意識してほとんど食べていないのになかなか体重が減らない人がいます。しかし、そういう人は、暇なときには、ついお菓子を食べたり、甘いジュースを沢山飲んでいたりします。目に付くところに、そういうもおがあると無意識に手が伸びているのですよね。戸棚にしまったり、冷蔵庫でも奥のほうにしまっておきましょう。スーパーに行く時間を工夫するお昼前や、夕食前にスーパーに行くと、空腹なので、つい、必要以上に買ってしまいます。特売品の菓子パンや、2つ買うと安くなるゼリーとかあると、買ってしまいませんか?そういう時間に行くのは避けるようにしましょう。また、買い物リストを作って、それ以外は買わないとか、スーパーに行くときは、必要以上に現金を持っていかないというのも手です。

ダイエットの為の基礎知識

ダイエットの為に知っておきたい知識、どんな点に気をつけなければいけないか覚えておきましょう。体脂肪のダイエット体脂肪率を下げる事は、ダイエット成功の決め手になります。食事を減らしてダイエットだと基礎代謝も低下してしまいます。それだと、食事をするとすぐにリバウンドしてしまします。そうならない為には、筋肉を落とさないダイエット方法が必要です。その為には、有酸素運動などの運動によって、脂肪を燃焼して筋肉を付けて基礎代謝をアップさせることが有効です。運動によるダイエットは、大変ですがこれば1番リバウンドしにくいダイエット方法なのです。また、食事制限やダイエットサプリを平行して使うとより効果がえられるでしょう。いろんな脂肪隠れ肥満にも注意が必要です。見た目は普通だが、筋肉が少なく体脂肪率が高い人は、隠れ肥満です。肥満にも内臓の周りに脂肪が付く、内臓脂肪タイプと体全体に脂肪が付く、皮下脂肪タイプがあります。内臓脂肪は、糖尿病や高血圧の成人病になりやすい脂肪ですが、皮下脂肪に比べると燃焼しやすいので早めに取りましょう。

ダイエットではしっかり食べる

ダイエットで食事の回数を減らす人がいますが、これはよくありませんダイエットだからといって回数を減らさない食事を制限すれば痩せるという発想から、2食に減らす人も多いようです。しかし、回数が減らすと、身体は、エネルギーを溜められるうちに溜め込もうとしてしまいます。また、2回にすることで、空腹感が強くなり、1回の食事の量が増えて、トータルでは、3回食べるよりも多くの量を食べてしまうこともあります。必ず1日3回食事をすることを心がけましょう。トータルでのカロリーを考える朝昼夜での食事によって、カロリー配分をうまく考え、トータルのカロリーで多くならないようにしましょう。日中は身体を動かすので、朝や昼の食事は消費されやすいのですが、夕食以降は、エネルギーを蓄えるように身体が働きます。なので、夕食は、脂肪分の少ない料理にし、油モノも控える方がダイエットにはいいのです。